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角野隼斗(Cateen)が語るカシオPX-S1100の魅力に迫る!
かてぃんにとっての電子ピアノとは PX-S1100を選んだ理由

角野隼斗(CATEEN)が語るカシオPX-S1100の魅力に迫る!

2021年8月某日、カシオとBEAMSがコラボレーションしたラジオ番組に角野隼斗さんが出演。
角野隼斗さんの音楽との関わり方や向き合い方、そして愛用するピアノについてのお話が聞けるということでスタジオへ取材に行ってきました!
今回、角野隼斗さんが愛用するピアノについて、詳しくお話を伺うことができたので、紹介します!


BEAT STUDIO HARAJUKU

収録スタジオに #部屋活ピアノ というテーマで展示されたピアノのある部屋。
ステイホームで多くの人が家での過ごし方について模索する中、ピアノ演奏は多くの方に新たな趣味として選ばれています。 今の電子ピアノってこんなにコンパクトでスタイリッシュなんです! PXS1100展示ルーム ちなみにこの展示を見た角野さん「僕の部屋もコーディネートしてほしいなあ」とコメント。 そして公開収録が始まりました! 角野隼斗さん 角野さんが東大で研究していたAIの話や「音」に対する探究など、様々な話題で盛り上がりました。 中でも印象的だったのは今の音楽活動の自由さについて。

以前は作品を作ってレコーディングしてCDを作って…音楽を届けるまでに何ヶ月もかかっていたのに、今は思い立ったときすぐに配信できて、すぐに視聴者からリアクションをもらえるということがすごく幸せで、自分の成長につながっているというお話でした。

楽曲の研究だけではなく、常に視聴者のことも考えて演奏していること、視聴者との距離をとても近く感じているということがよく伝わってきました。 角野隼斗さん 普段自宅でどのくらいピアノを弾いていますかという質問に対し、なにもない日は1日中、平均すると5~6時間は弾いてると思います、という角野さん。

そんな角野さんが自宅でのYouTube配信やライブで愛用している電子ピアノがCASIO PX-S1000です。

このピアノ、どんなところが気に入っているのか、また新モデル「PX-S1100」を弾いてみて、どんなところが進化しているのか感想を伺いました! 角野隼斗さん

PX-S1000はいつから使ってる?
2年くらい前から自宅で結構使ってますね。これだけタッチがしっかりしてて、軽くて、小さくて、びっくりしたんです最初。音が良くて、デザインもスタイリッシュっていう、今のライフスタイルにピッタリですよね。
例えばどこでどういう使い方をしてる?
これ、軽いから移動できるんですけど、色んな場所に移動してて僕、普段は防音室に置いてて、例えばグランドピアノの上に置いたり、別の部屋に持ってったり、家の自分の部屋のベッドに座りながら、みたいなゆるい使い方もするし。ライブパフォーマンスでも使ってます。YouTubeもやっているので、配信とかでも使うし、野外に持っていったこともありますね(笑)
グランドピアノと比べると?
自分がやりたい表現ができますね。 出したい部分が出るし、出る音もすごい良い音が収録されているので自分で弾いていて「あ、良い音が出たな」っていう感覚をちゃんと味わえる。タッチ感は、pとかppとかの弱い音を思ったとおりに再現できるし、結構グランドピアノの感覚に近いなと弾いていて思いますね。
他に気に入っているポイントは?
インテリアとしてもいいなと思っていて、僕は赤のPX-S1000を使ってるんですけど、部屋全体の差し色みたいになっていて結構好きなんです。Bluetooth機能を使うと単純にスピーカーとしても使えるし、音楽を流しながら、それに自分が弾いて重ねることもできるので、これがめちゃくちゃ楽しいんですよ。一人でセッションできるような感じ。ピアノコンチェルトとかジャズのセッションみたいなものを流しながらそれに重ねられる、しかもそれを良いスピーカーで聴ける。これ、楽しいですね。
新モデルPX-S1100はいかがでしたか?
見た目で言うとロゴの色が金色になって、よりスタイリッシュなイメージになったなと。今までよりもより音がダイナミックに聴こえてくるな、と弾いてて思いました。スピーカーがあるんですけど、そこから自分が弾いた音がダイレクトに自分に届いてくれる感覚がより強まっているような気がして、弾いてて楽しかったですね。
電子ピアノの良いところは?
良いところで言うとやっぱり気軽さですよね。ミュージシャン的な視点で言うのであれば、電子ピアノって色んな使い方ができて、音色がたくさんあるっていうのは結構大きくて、あとリバーブとかのエフェクトも結構かけられたり、そういうのは生のアコースティックピアノだとなかなか実現できない部分ではあるので、そういう面白さっていうのは電子ピアノならではかなって思いますね。
角野隼斗さん

お家時間をよりクリエイティブに、PX-S1100を使って「音を奏でる」ということを楽しんでみてほしいと話す角野さん。
角野さんが演奏するPX-S1100の動画はこちらです。ぜひその音色を聞いてみてください!

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これが本当に電子ピアノ!? 会場で実際に演奏を聞いて、あまりの迫力と美しい音色に圧倒されるほどのサウンドと表現でした。

趣味で演奏する人にとって、これだけの表現力と鍵盤があれば十分すぎるほどだし、スタイリッシュさも兼ね備えて、本当にいいピアノだなと改めて実感。

そんな角野さん愛用のピアノ、PX-S1100の詳細はこちら!

CASIO PX-S1100
CASIO PX-S1100  ¥62,700(税込)

スタンドやヘッドホンなど必要なものが全て揃う一番人気のセットはこちら!

CASIO PX-S1100セット一覧

島村楽器では様々なセットを販売中ですので、用途に合わせてお選びいただけます。ちなみに角野さんは自室では黒いXスタンドに赤いPX-S1000を置いています。

角野さんのお話にもありましたが、今はYouTubeなどで1からピアノ演奏を教わることもできる時代です。 ぜひあなたも #部屋活ピアノ はじめてみませんか? 角野隼斗さん かてぃんのYouTubeチャンネルもぜひチェックしましょう!

以上、ありがとうございました!