ARTURIA MicroBrute Red アナログシンセサイザー 【アートリア】 【数量限定品 在庫限り】

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メーカー : ARTURIA
型番 : MICROBRUTE
商品コード : 4959112163676
メーカー希望価格 : ¥59,400(税込)
販売価格 : ¥35,640(税込)
ネット在庫状況 : お取り寄せ
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MicroBrute RED -新色登場、数量限定

特徴
  • アナログモノフォニックシンセサイザー
  • 25鍵ミニキーボード
  • 100%アナログの信号経路
  • Steiner-Parkerマルチモードフィルター(LP/BP/HP)
  • Brute Factor:サチュレーションとリッチな倍音
  • ボルテージコントロールドオシレーター
  • オシレーターミキサー(Overtone、ノコギリ波、三角波、矩形波)
  • Ultrasaw:ノコギリ波に「揺れ」を付加
  • Metalizer:三角波に強烈なハーモニクスを付加
  • Overtone:1オクターブ下 5度上のトーンを連続可変でミックス
  • LFO:3種類の波形(ノコギリ波、三角波、矩形波)
  • ADSRエンベロープジェネレーター
  • VCA(エンベロープとゲートの2つのモード)
  • モジュレーションマトリックス(OUT:エンベロープとLFO IN:Ultrasaw、Metalizer、PWM、Overtone/Sub、Cutoff、Pitch)
  • 外部オーディオイン(モノラル)
  • CV / GATE インターフェース
  • MIDI IN
  • USB 2.0 端子 (MIDI IN/OUT)
  • ピッチベンド/モジュレーションホイール/オクターブ切り替え
  • Glideタイムコントロール
  • 4基のフェーダーと20個のノブ
  • ステップシーケンサー(8パターン/外部MIDIと同期)
  • ラインアウトとヘッドフォンアウト(モノラル)
  • パッチング用ミニケーブル付属
  • プリセットシート付属
  • 12V DC 1A パワーサプライ付属 (電池駆動不可)
  • 外形寸法(W×D×H):325×221×60mm
  • 重量:約2kg
マッシブなオシレーター

MICROBRUTEほどユニークなオシレーターを持つアナログ・シンセサイザーは他にありません。 ありふれた「スイッチで波形をON/OFF」するようなシンプルなものではなく、それぞれの波形をミックスし、さらに各々を強烈にモディファイすることも可能です。
多くのシンセサイザーはいくつかのオシレーターを重ねることでビッグなサウンドを得られる構造となっていますが、MICROBRUTEは1つのオシレーターから途方もないサウンドバリエーションを生み出します。
サブオシレーターはMICROBRUTEのために一新されました。
新開発OVERTONEコントロールノブを左に回しきることで典型的な-1オクターブの矩形波をミックスしボトムを強化することはもちろん、ノブを回していくことで基音から5度上の倍音を付加し、複雑なサウンドを発振し始めます。
これにより、クラシックなリードサウンドから極太のベースサウンドまで様々な表現を得ることができます。
また、このパラメーターはモジュレーションマトリクス経由で、エンベロープもしくはLFOを使ってのコントロールができ、従来のアナログ・シンセサイザーのオシレーターでは聴くことのできないようなサウンドを創造することも可能です。
Ultrasawは、フェイズシフトしたノコギリ波を2つ複製し、サウンドに絶妙なゆらぎと厚みを加えます。また、モジュレーションマトリクスにてLFOをSAWにパッチングすれば、さらなるデチューン効果を得られます。まるで3オシレーターのシンセのようなサウンドをそこに見つけることができるでしょう。
Metalizerは、基本となる三角波をより複雑でギザギザとした波形へと変化させ、リッチなハーモニクスを得ることができます。ハードコアなベースサウンドや、引き裂くようなリードサウンドを生み出すには最適と言えるでしょう。エンベロープはデフォルトでこのパラメーターに接続されています。まずはスライダーを調整し、面白いセッティングを探してみてください。

モジュレーション・ビースト

MICROBRUTEは、LFOおよび標準的なADSRタイプのエンベロープが1基備えており、これらはモジュレーションマトリクスにて変調のソースとして使用することができます。この価格帯の製品でこれほどまでのフレキシビリティを実現しているのは、MICROBRUTEだけでしょう。
モジュレーションマトリクスは外部シンセのコントロールだけでなく、内部音源の様々なシグナルコントロールに用いることができます。
モジュレーションマトリクスはデフォルトでは以下のルーティングとなっています:
・LFO > PITCH
・ENV > METALIZER
この状態では、モジュレーションホイール経由でのビブラート コントロールと、エンベロープセクションでのMetalizerへのモジュレーションが可能となっています。
ただし、エンベロープは常にフィルターともルーティングされているため、必要に応じてフィルターセクションにあるENVアマウントを調整してください。
このデフォルトルーティングは、付属のケーブルでパッチングを行うことで簡単に変更を加えることができます。
LFOは矩形波、ノコギリ波、サイン波を備え、それぞれのアマウント量/スピードをコントロール可能です。 LFOレンジは0.1Hz から 200Hzまでをカバーします。
ADSRエンベロープは、フィルターとアンプをダイレクトに制御します。
また、モジュレーションマトリクスにて、ピッチ、Metalizer、パルス幅、その他パラメーターにルーティングし、様々な変調のソースとしても使用することができます。
モジュレーションホイールでは、フィルターカットオフ、もしくはLFOのかかり具合をコントロールすることができるので、思うままにサウンドへリアルタイムに変調を加えていきましょう。

スタイナー・パーカー・フィルター

MICROBRUTEの独自のサウンドカラーを決定付ける重要な要素のひとつが伝説のスタイナー・パーカー・マルチモード・フィルター(ローパス、バンドパス、ハイパス)です。
これは’70年代後半、Synthacon シンセサイザーで初めて搭載された群を抜いて素晴らしいフィルターに基づき、より広いレンジのカットオフとレゾナンスを得るために改良が施されたもので、スタイナー氏自身によって監修/承認されました。

Brute Factor

Brute Factorは、「ヘッドフォンアウトをエクスターナルオーディオインにパッチングする」という、かの有名なヴィンテージシンセで使われたテクニックにインスパイアされ誕生しました。これにより一種のフィードバックループのような状態となり、耳障りでグランジーなサウンドを得ることができます。
Brute Factorを絞れば、サウンドに深みと丸さを感じられます。 しかしおよそ65%以上にノブを回せば、MICROBRUTEは全てを吹き飛ばすかのごとき狂気のフィードバックサウンドを発し始めます。
※ Brute Factorはフィルタ特徴を変化させます。極端なセッティングでは予測不能な結果となります。ご注意下さい。

オーディオ・シグナル・プロセッサーとしてのMICROBRUTE

MICROBRUTEは単純なシンセサイザーに留まりません。リアパネルに備わったインプット(モノラル)に様々なオーディオシグナルを入れ、フィルター、Brute Factor、そして最終段のアウトプットステージを通してのプロセッシングが可能です。

ステップ・シーケンサー

ステップシーケンサーセクションでは、8つの異なるシーケンスを作成可能です。これらは電源を切っても消えないよう内部メモリに格納されています。
ひとつずつノートを入力し、リズミカルなフレーズのためにTAP TEMPOボタンで休符を入力することも可能です。
無償のエディターソフトを経由し、様々なプレイオプションを選択することも可能です。
8つ以上のシーケンスを作りたい?作ったシーケンスを保存したい?
簡単です。コンピューターへのアーカイブにはエディターソフトをお使いください。
(コンピューターからMICROBRUTEのサウンド自体をエディットすることはできません)

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