初心者の方から世界のプロミュージシャンまで大人気のエレアコのブランド、YAMAHAとTakamine。
今回はその2大エレアコブランドの代表的なモデルを大特集!!
「エレアコってどんなの?」、「どんなエレアコを買おうかな?」と迷っている方は、必見です!!


今回の特集では島村楽器のライブイベントなどでも出演し、各ブランドのギターのモニターで、
皆さんの身近でプロとして活躍しているミュージシャン2人に試奏インタビューをしてみました!!
堅苦しくない、リラックスした雰囲気の中、モニターさんの直感的な試奏の感想を取材しましたので、 仕様表や、
見た目だけでは伝わらないエレアコそれぞれの特性が感じ取れる特集となっています。

取材したその2人のミュージシャンは、
プロミュージシャンのライブイベント等を通じてヤマハのモニターになった、ストリート系出身の及川タクマさんと、
押尾コータロー氏からタカミネに推薦されモニターになった、ギターインストの新星コフリン・ダニエル・エドワードさんです

 
   
   
 
及川タクマさん(左)とコフリン・ダニエル・エドワードさん(右)
 
 

モニターさんは通常自分のモデルを使用しているので、全機種の特性を全部把握しているわけではないので、今回の試奏の感想は彼らの第一印象が反映されています。
今まで様々なブランドのギターを所有し、現場で使用し、また奇しくもヤマハとタカミネのギターも所有したことがある2人が それぞれのエレアコを弾いてどんな感想を持ったのか?
各機種の感想は各ブランドの特集ページからCheckしてみましょう!!


また、今までエレアコ自体に触れたことのない方のために、 特別ミニ企画としてエレアコ自体の特性や、どんな場面で活躍してくれるのかも2人に聞いてみました。
ライブなどの現場で彼らはエレアコに何を求めているのでしょうか?


 
 
【及川さん】 まずはライブや大きい音を出したい人はエレアコでしょう。
【ダニエルさん】 そうですよねぇ。
【及川さん】 アコースティックの生音をマイクでとる方法だと、どうしても動くんであんまり綺麗に音が入らないですよね。それを解決してくれるのがエレアコ。
【ダニエルさん】 そうですよね。ベース【低音】とかトレブル【高音】とかをプリアンプで演奏中に手元で切り替えるのが非常に便利です。 特にリバーブが着いているとホール感を出したりとか。
【及川さん】 分かりますねぇ。世界観を出したりしやすい。ホール感や、サスティーンや響きをもっと長くしたい時や、PAさんとアイコンタクトを取れない時とかに自分で音を調整できるのが便利ですよね


 
 
【ダニエルさん】 ギターを買うときにカッタウェイとか見た目にこだわりましたね。
【及川さん】 自分はまずは色にこだわるんですけど、エレアコっていろんな色が出てますよね。
【ダニエルさん】 そうですね。タカミネもいろんな色が出てますよね。緑とか。
【及川さん】 差し色ってありますよね。エレアコは服とかのファッション感覚でも選べますよね。








     動いてもシールドがアウトプットジャックから抜けにくく、もしギターがストラップが外れるなどで
     落ちたとしてもプラグ自体へのストレスが非常に少ないのです。


     これはワイヤレスを使用される方限定ですが、まれにあまって長く飛び出た弦の
     おかげで音が途切れてしまうことがあるそうです。


 
 
本日試奏していただいた中で、おすすめの1本は?




本日はご協力ありがとうございました。

取材協力 
  株式会社高峰楽器製作所 
  寺ア 誠氏